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あかぱんつ

「あかぱんつ」は、子どもたちの笑顔を開く、<専門人形劇デュオ>です。

05-07

2009

2009年5月7日「鉄皿のサビ落とし)」

かなだわしにサビ落としをつけてゴシゴシ
 鉄皿というのは、人形劇の舞台の柱を支える土台になるものです。
 あかぱんつの場合は、円形の厚い鉄板のまん中に角柱のパイプが立っているものを使っています。その角柱のパイプ(角筒と言うといいのかな?)に角材の支柱を立て、その支柱に横木をつけて舞台の骨格にしています。このやり方だと、人形劇舞台の構造にあまり場所を必要としないのがいいところです。
 そんな大切な鉄皿ですが、今まであまり大切にしていませんでした。気がつくと、サビが出ていて、床の絨毯にもサビが付着しています。「うわー、き、きたな~い、ばっちぃ~!」と、青くなりました。
 そこで、今日は鉄皿のサビ落としサビ止めの作業をしました。かなだわしにサビ落としの薬品(磨き粉?)をつけてゴシゴシこすって落とします。そのあとをきれいにふいて、今度はサビ止め(油?)をしっかり塗ってできあがりです。作業の終わった鉄皿はピカピカ光って、とてもきれいでした。昼食を食べながら、回りに並べて置いてある鉄皿を見て、なんだかとっても可愛くなりました。「ようし、公演がんばるぞお!」という気分です。
(サビの付着した絨毯もきれいにしましたよ。)
 この鉄皿は、京都人形劇センターというところで1つ7,035円で買いました。8個で5万6千円強でした。今、インターネットで見たら、1つ7,400円になっています。

 ピカピカになった鉄皿。本棚の本が映り込んでるくらいにきれい。まだまだ大切にして、たくさんの公演で活躍してもらおう。
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