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あかぱんつ

「あかぱんつ」は、子どもたちの笑顔を開く、<専門人形劇デュオ>です。

08-13

2015

けこみ棒を入れる袋を作るの巻き(後編):丈夫にするには

 前回は、袋用の生地を準備したところまででした。お次は、ネットで注文していたファスナーが届いたので布地に縫いつけました。それから、あちこちを縫い合わせて袋状に仕立てます。
この写真では裏地だけしか見えませんが、袋の底にはキルティングの生地を補強しておきました。
袋の底にキルティング地を貼り付けている
角材のとがった角のクッションになってくれるといいなあと思いまして。

そうそう、出来た袋に、あかぱんつのロゴマークが入ったタグ(布きれ)も取り付けなっくっちゃ。インクジェットプリンターで印刷した用紙を布地にのせてアイロン掛けする製品がこちらに。(右端だけはまったく別の製品で、布ではなく紙に印刷するものです。)
布地にプリントするお品あれこれ

この商品のうち、Canonの「Tシャツ転写紙」というのを使って作ってみました。
あかぱんつのロゴをプリント
なんかちょっとかすれちゃいますなあ。アイロン掛けしたのち、裏紙をはがすタイプなのですが、このはがす作業のところで印刷部分にかすれができてしまうようです。

うーん、いつも使っているEPSONの商品(アイロンプリントペーパー Tシャツプリント)ですと、かすれがなく発色もいいのですが、あいにく在庫がなかったのでした。ま、いいか、舞台で直接使うわけじゃなし、きっちり厳密に作らなくても。

はいっ、では袋に縫いつけまーす。
あかぱんつのプリントしたロゴを縫いつけた
おおそうそう、アイロンでプリントする前に、生地にはあらかじめ、接着芯というものを貼り付けました。こうするとハサミで裁断しても布はじがほつれないのがうれしいです。

さあて、いよいよ角材をいれてみまあす。
袋にけこみの棒を入れてみる
ほほほ、はいりました。無事全部おさまりそうです。よかったあ!

あかぱんつの他の道具類と一緒にならべてみました。
袋類を並べてみる
むむー、チェック柄が気になります。色の統一感に欠けますなあ。無地にしたかったけど、ま、これも、いいことにしましょう。生地の質はしっかりしていい感じですしね。

ではいよいよ、完成した袋をかついでみましょうかね。よっこらしょ、っと。
できあがった袋をかついでみる
笑顔ポーズしてますが、じつはけっこう重いです。肩に掛けられるように持ち手をつけましたが、そのほかにもう1つ、右手のあたりをご注目くだされたし。

この部分にも1つ、持ち手をつけました。
とってをつけてみた
肩に下げるだけだと、荷物が所在なくぶらぶらしてしまうもんだから、こうして手でも持てるようにしました。おかげさんでずいぶん具合がよくなりました。やあやあ、これにて一件落着でございます。それにしても、真夏のお裁縫はお暑うございました。ふう~。



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