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あかぱんつ

「あかぱんつ」は、子どもたちの笑顔を開く、<専門人形劇デュオ>です。

05-01

2016

布地で「川」にみえるかな

布地を「川」のように見せるには、どんなふうにしたらよいものか。布を折ったりたたんだりして、あれこれ試しみました。
その結果、かような塩梅になりました。(撮影:4/28)
舞台に「川」の布地をのせてみる
実際の舞台で使うときは、写真とはちょっとちがいます。上の舞台と下の舞台、2つの川の布が同時に登場することはありません。下の舞台の方は川岸のシーン用で、上の舞台は川の流れがあるシーンに使うつもりです。

近くで見ると、こんな感じ。
縫ったところが床と平行になってるだろうか
波の感じを出したくて、布地を折って平行に縫いました。それが、めんどくさいのなの。そもそも、この布地は印をつけようにも穴があいてるし、ゴムのように伸びるしで扱いにくいったらありゃしない。

ジャーン、そこで考えました。定規をあてれば折りたたむ分量がわかるので、すかさずピンを打って止めるのです。おお、これならわりと正確に折りたたむことができそうです。
網目を定規を使って縫う方法
あとは、止めたところをひたすら手で縫う、縫う、縫う。縫うときは、布地に糸を食い込ませないように、網目の穴をくぐらせるようにすると、布がつれたりせずうまくいくみたいです。はあ~、それにしても手で縫うには長い距離でした。

ミシンを使えば早いけど、稽古で使ってみると気になるところがでてき作り直したくなることが多く、そうなるとミシン目はほどくのがたいへん。結局、たいがいのものは手縫いになるのでした。



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