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あかぱんつ

「あかぱんつ」は、子どもたちの笑顔を開く、<専門人形劇デュオ>です。

05-04

2016

新年度の演目「すすめ!ぺこしん」:「いかだ」を作る

はい、こちらが「いかだ」でございます。あら簡単、ワッハッハ!
ほんとは、製作途中で写真をとるのを忘れたのでありました。
いかだ 上から

いかだの裏側に四角い穴をつけ、いかだを操作する棒がいれられるようにしました。
いかだ 下から
おかげさんで片付けのとき、棒をはずしてコンパクトにしまえるのがうれしいです。

いかだは、手に持って移動させるだけでなく、ときには舞台にちょこんと置いとけます。
いかだが舞台の上にのっかってます

手を離しても、少々のことではおっこちません。どうしてかってーと、舞台のふちに、木片で作った装置を目玉クリップでとめて、支える台にしているんであります。
舞台にいかだをのせる装置
やれやれ、この装置のおかげでいかだを持ってた手が1本あきました。そのあいた手で人形の操作ができるんであります。なにせ総勢2人ですので手は4本だけ。人形4体と、音出しもしたいシーンがあるもんですから、できましたら、猫の手も足も口もお借りしたいなあと思うのでありました。

また、いかだには釣った魚をのせる装置も装備。
釣った魚をいかだにのせてます

とまあ、いろんなことができる優れもののいかだなんであますが、じつは中身は、ラップの芯になってる筒を2本並べたものです。
魚をのせる仕掛け
ただそのままでは、細くて厚みが足りないので、その上に1センチ厚さのウレタンを巻きました。あとは、外側に茶色の麻布を縫いつけ、フェルトで飾りつけています。
それにしても、ラップの芯がまさかこんなものに使えるとは。すてずにとっといてよかったあ。

さて、「川」と「釣りざお」と「いかだ」ができましたところで、ちょっと舞台にのせてみます。うーん、どうでしょう?
魚釣りのシーン
バックが暗いけど、本番はえんじ色の幕なのでもう少し明るくなってくれるかな。人形のぺこたも、カメラ目線してる場合じゃありませんぞ。大物が釣れそうなんですから、ここは必死に魚を見つめてもらわねば。
…なーんてね。演技のダメだしをしてみたりして。小道具ができてくると今度は、人形の操作が気になってきますなあ。(記:知子)



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